ワインケース入りの室内LED水耕栽培キットで登場したサラダケース
そのインテリア性もさることながら、家庭室内の水耕栽培キットとしても画期的なものでした。

最大の特徴は、密閉型。

室内用の水耕栽培キットの最大の問題点の水の消費に焦点を当てました。

水耕栽培キットの問題点は、水遣り。

特に夏は、クーラーで乾燥させた分、水の蒸発が増える。
水槽を大きくすると、重くなるは、地震で水が溢れたら問題となる。
循環型では、水が少なくなると、モーターが騒音を出すし、長時間続くと故障します。

オープンスペース型のモーターによる養液循環型水耕栽培キットの多くが地震後退場しました。
LED価格の下落により、養液循環を使わなくても十分成長できるようになった事もありますが、
利用者からのクレームが多かったのではないかと想像します。

そんな時期に発売されたサラダケースは、価格が高めとはいえ、画期的なものでした。
LEDのベンチャー、日本アドバンテージのスマートラインだからこそ、LEDが高価な時から開発することができたともいえるでしょう。
テレビで話題となった大阪府と共同開発、東大農学部使用のスマートサラダは、サラダケースと同一のものです。

2012年、2013年の室内LED水耕栽培キットのモデルを提示した製品と思います。

寸法:525mm×368mm×325mm  は、ユーイングのグリーンファームと同じ程度のサイズです。

新商品では有りませんが、価格も当初よりはだいぶ下がっています。
数年間の技術の蓄積を考えると、安心して購入できる室内LED水耕栽培キットだと思います。


サラダケース 水耕栽培(ワインの木箱タイプ)スターターセット)

楽天のサラダケース 水耕栽培